人形・形代

神道系宗教団体のワールドメイトやリーダーである深見東州(本名は半田晴久)に関する情報は、公式サイトだけではなく、ファンサイトや会員のブログからも知ることができます。

また、救霊や九頭龍祈願、薬寿祈願や神云密教、人形・形代は、会員にならなくても受けられるようです。
そのうちの一つ、人形・形代について調べてみました。

人形・形代は、日本の神社で、古来から行われてきた、もっとも伝統的でポピュラーな開運法のようです。 人形に自分の魂を宿して、一年間の罪穢れを払うと共に、新しい蘇生開運エネルギーを授かるものだそうです。
6月の夏至のころに行われる『鹿嶋海原びらき大神事』と、12月の冬至のころに行われる『伊勢岩戸びらき大神事』で、人形の炊き上げをしているそうです。
真髄を得た救霊師や九頭龍師数千人をはじめ、6千人を越える人達がお取り次ぎをして、日本の国の幸せや、人形・形代を書いた方の開運を、夜を徹して神様にご祈願をするようです。
普通の神社では、2〜5人ぐらいの神主さんがご祈祷するようなので、ワールドメイトにおける開運効果は、素晴らしいものだと想像できますよね。

6月の『鹿嶋海原びらき大神事』は、上半期のご神業をしめくくり日本国と一人ひとりの運勢を強化する神事、12月の『伊勢岩戸びらき大神事』は、一年の間に積んだけがれを祓い、翌年の国運と一人ひとりの運勢を強化する神事でもあるみたいですよ。